Ankimoは暗記のキモ(要点)をサービスの形にした学習支援アプリです。間隔反復学習法に基づき、効率的に記憶を定着させることができます。
語学学習(単語・文法)、資格試験の用語暗記、歴史の年号、科学の公式など、覚える必要のある内容すべてに活用できます。
Ankimoはブラウザで動作するためインストール不要で、どのデバイスからもシームレスにアクセスできます。また、シンプルな操作性と効率的な間隔反復アルゴリズムにより、直感的かつ効果的に学習を進められます。
現在、Ankimoは無料でご利用いただけます。
はい、「ワンクリック追加機能」を使えば、他のWebサイトに出てくる単語やフレーズを簡単にAnkimoに追加できます。
こんな場面で便利です:
- 英語学習サイトで覚えたい単語に出会ったとき
- ニュース記事で「これは覚えておきたい」と思ったとき
- 仕事や趣味で「いつか使いたい知識」を見つけたとき
- 資格試験の勉強中に重要用語をメモしたいとき
「知っているつもり」を「確実に使える知識」に変えたい方におすすめです。
詳しい設定方法はワンクリック追加機能の設定ページをご覧ください。
Ankimoは他の学習アプリを「置き換える」というより、「補完する」ツールです。
既存の学習アプリは体系的なカリキュラムや質の高いコンテンツを提供してくれます。一方、Ankimoは「記憶の定着」に特化しています。
英語アプリで学習 → 苦手な単語だけAnkimoに登録 → 間隔反復で確実に記憶
どんな教材で学んでも、最終的に記憶に定着させる「ラストワンマイル」をAnkimoがサポートします。
確かに最初の入力には手間がかかります。実際、研究でも学習者の多くが「困難」と感じることが報告されています。しかし、この「手間」について考えてみてください。
UCLA心理学部のRobert Bjork博士の研究によると、「学習者がしばしば困難と感じる学習条件が、実際には長期記憶と知識の転移に効果的」であることが実証されています。興味深いことに、学習者は効果的でない学習方法の方を「良い」と感じることが多いのです。
なぜこのような逆転現象が起こるのでしょうか?
- 短期的な満足感 - 簡単な方法は「すぐにできた」という満足感を与える
- 長期的な記憶定着 - 困難な方法は脳により深く記憶を刻み込む
- 理解の深化 - 自分で考えることで概念をより深く理解できる
- 応用力の向上 - 自分で作成した内容は他の場面でも活用しやすい
もちろん、すべての困難が学習に良いわけではありません。「達成可能な適度な困難」であることが重要です。
参考文献:
- Bjork, R. A. (1994). Memory and metamemory considerations in the training of human beings. In J. Metcalfe & A. Shimamura (Eds.), Metacognition: Knowing about knowing (pp. 185-205). MIT Press.
- Bjork, R. A., & Kroll, J. F. (2015). Desirable difficulties in vocabulary learning. American Journal of Psychology, 128(2), 241-252.
投稿の「問い」の最初に「#1」 「#2」などの#タグ(識別子)を付けて分類してください。タグをつけることにより投稿一覧画面で、分類ごとの絞り込みや並び替え機能が利用できます。
通常:「問い:apple 答え:りんご」
↓
分類付き:「問い:#1 apple 答え:りんご」
注:#1は半角入力、また#1とappleの間はスペース(半角または全角)を空けてください
おすすめのタグ例:
- シンプルに: #1, #2, #3...
- 分かりやすく: #eng, #math, #kanji
- 教科書準拠など: #unit1, #unit2, #chapter1
お好みに合わせて自由に決めてください。
タグ(#の後)は10文字以内で入力してください。10文字を超えるとエラーメッセージが表示されます。
タグが付いていない投稿は「すべて」表示では表示されますが、特定のタグでのフィルターでは表示されません。後から編集でタグを追加することもできます。
はい、絞り込み機能で特定の分野に絞った後、その結果をさらに並び替えることができます。例えば「#1」で英語のみに絞り込んでから「ABC順」で並び替える、といった使い方が可能です。
はい、「問い」の末尾に「#グループ名」を付けることで、個人の投稿かグループで行った投稿かを区別できます。後から編集で追加することもできます。
「問い:apple #山田家」
↓
末尾の #山田家 = グループタグ(共有先)
注:末尾のグループタグの前にはスペース(半角または全角)を空けてください。表示時は [山田家] のように角括弧で表示されます。
※「問い」の最初につける分類タグと併用できます
「#分類タグ 問題本文 #グループタグ」
入力例:「#英語 apple #山田家」
表示例:「#英語 apple [山田家]」
タグの挿入方法:
「問い」入力欄の下に「分類」「グループ」があり、それぞれ「#を挿入」をクリックすると簡単に#を入力できます。
- 分類:文頭に#を挿入(分類タグ用)
- グループ:文末に#を挿入(グループタグ用)
※学校グループで配信された投稿には、文頭に #学習データ名 が自動で付きます。個人分類を追加したい場合は「_」で繋げます(例:#英単語1000_1_苦手)
現在、1つの投稿は1つのグループにのみ所属できる仕様となっています。
複数グループで共有したい場合は:
- 同じ内容の投稿をコピペして別に作成する
- 投稿の編集画面で「問い」文末の「#グループ名」を書き換える
いいえ、消えません。グループが削除されても、あなたが作成した投稿はそのまま残ります。
グループ削除後、該当の投稿は自動的に「個人投稿」として扱われるようになります。グループタグ(末尾の#タグ)はそのまま残るため、後から別のグループを作成して同じタグを使うことも可能です。
削除前:グループ「山田家」の投稿
↓
削除後:個人投稿(末尾の「#山田家」は残る)
※投稿の内容・リマインド設定・学習履歴はすべて保持されます。
タグが多くなった場合は、以下の方法を検討してみてください:
- 今後の投稿から整理する:新規投稿からタグのルールを見直す(例:#数学_微分、#数学_積分 のように親カテゴリを付ける)
- 別アカウントを使う:まったく異なる目的(例:仕事用と趣味用)であれば、別のメールアドレスで新規アカウントを作成するのも一つの方法です
通常はタグでの管理で十分ですが、タグが10種類を超えて煩雑になる場合は、目的別にアカウントを分けることで、ログイン後すぐに必要な学習に集中できます。
※アカウントを分けた場合、それぞれ別のメールアドレスが必要です
ケースによります。以下を目安にしてください。
| 内容 | 著作権 | 共有 |
|---|---|---|
| 単語そのもの(apple = りんご) | なし | OK |
| 自分で考えた例文・ヒント | あなたに帰属 | OK |
| 参考書の例文・解説をそのまま転載 | 出版社に帰属 | 要注意 |
| 参考書の構成・順番をそのまま再現 | 編集著作物として保護される可能性 | 要注意 |
「要注意」のケースについて:
- 個人学習のみ(非公開):私的使用として問題なし
- グループ共有:私的使用の範囲を超える可能性があります
- 教育機関の授業目的:著作権法第35条により一定範囲で許容される場合があります
教育心理学の研究では、情報を自分の言葉で言い換える(パラフレーズ)ことで、そのまま書き写すよりも記憶に定着しやすいことが示されています(Monmouth College Journal of Undergraduate Research, 2020-2021)。
具体例:
- 参考書:「光合成とは、植物が光エネルギーを使って二酸化炭素と水から有機物を合成する反応である」
- 自分の言葉:「光合成=植物が太陽の光で『ごはん』を作ること。材料はCO2と水」
自分なりの表現で理解し直すことで、学習効果が高まるだけでなく、オリジナルの創作物となるため著作権上の懸念も軽減されます。
ご不明な点があれば、著作権者(出版社等)に直接お問い合わせください。
当運営者の事前の承諾なく、商業目的での利用は禁止されています(利用規約第5条参照)。
有料サービスの提供をご検討の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。パートナーシップについてご相談させていただきます。
お問い合わせフォームより、以下の情報をお知らせください。
- 該当コンテンツの詳細(グループ名、投稿内容など)
- 侵害されている著作物の情報(書籍名、出版社など)
- あなたと著作権者との関係
確認の上、適切に対応いたします。
英単語や英語フレーズの発音確認機能を搭載しています。入力したテキストの中の英語部分をクリックまたは選択し、表示されるスピーカーアイコンをクリックすると発音を聞くことができます。キーボードショートカット(Ctrl+Shift+P)や右クリックメニューからも発音可能です。約10万語以上の英単語とフレーズに対応しており、最新のWeb Speech API技術により自然でクリアな発音を提供します。
本機能はブラウザの音声合成技術(Web Speech API)を使用しており、ブラウザの設定や環境に依存される部分があります。
単語単体の場合: 一般的に名詞としての発音が適用されます。動詞としての発音を確認したい場合は、文章やフレーズの形で入力していただくと、文脈に応じた適切な発音で読み上げられます。
例: 「record」という単語の場合、単体では名詞の「レコード」として発音されますが、「I record music」のように文章で入力すると動詞の「レコード」として正しく発音されます。
現在の発音機能は主にアメリカ英語の発音に対応しています。ブラウザによってはイギリス英語、カナダ英語、オーストラリア英語などの発音バリエーションも利用可能な場合がありますが、ブラウザの設定や環境によって異なります。
より詳細な発音学習が必要な場合は、専門の発音辞書や音声教材との併用をお勧めします。
最新のWeb Speech API技術を活用しています。これはW3C標準の音声合成技術で、主要なブラウザ(Chrome、Edge、Safari、Firefoxなど)で動作します。よく使われる基本単語については高品質な音声ファイルを使用し、その他の単語やフレーズについてはブラウザの音声合成機能により自然な発音を生成します。インターネット接続時により高品質な発音をお楽しみいただけます。
現在は英語の発音機能のみを提供しています。Web Speech APIは多言語に対応していますが、現バージョンでは英語学習に特化した機能として実装しています。他言語への対応については、ユーザーの皆様のご要望を踏まえて今後検討してまいります。
はい、インターネット環境があればどのデバイスからでもアクセスできます。自宅のパソコンで投稿を作成し、外出先でスマートフォンを使って復習するという使い方も可能です。
いいえ、ブラウザから直接アクセスできるWebアプリケーションです。インストールは不要です。スマートフォンでは、ホーム画面に追加することでアプリのように使用することもできます。
はい、できます。ホーム画面に追加すると、ネイティブアプリのようにアイコンから直接起動でき、アドレスバーなしの全画面表示で使用できます。
基本手順(ほとんどのブラウザ共通):
- ブラウザで ankimo.app を開く
- メニュー(︙や☰など)または共有ボタンをタップ
- 「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を選択
ブラウザ別の詳細手順を見る
Chrome(Android): 右上 ︙ →「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」
Safari(iPhone): 下部の共有ボタン(□に↑)→「ホーム画面に追加」
Edge: 右下 ≡ →「ホーム画面に追加」
Firefox: 右上 ︙ →「ショートカットを追加」
Samsung Internet: 右下 ≡ →「ホーム画面に追加」
「アプリをインストール」が表示される場合は、そちらを選ぶとより快適に使用できます。
※「アプリをインストール」と表示されますが、通常のアプリとは異なり、ストレージをほとんど使用せず、特別な権限も必要ありません。実質的にはショートカットの作成です。ホーム画面のアイコンを長押しして削除するだけで簡単にアンインストールできます。
基本の解決方法:
- ブラウザの通知設定を確認 - ankimoサイトの通知が許可されているか確認
- 再ログイン - ログアウト→再ログインで通知システムが再登録されます
- キャッシュクリア - ブラウザのキャッシュをクリアして再ログイン
Androidスマートフォンで通知が届かない場合
多くのAndroid端末はバッテリー節約のためバックグラウンドアプリを停止します。以下を確認してください:
- Samsung: 設定 > バッテリー > バックグラウンド使用制限 → ブラウザを除外
- Xiaomi: 設定 > アプリ > バッテリーセーバー → 「制限なし」に設定
- OPPO/Vivo: 設定 > バッテリー > アプリ起動マネージャー → 「手動で管理」
定期的にAnkimoを開く習慣をつけましょう。リマインド投稿一覧は2分ごとに自動更新されるため、復習すべき投稿を見逃しません。
投稿一覧から該当の投稿を選び、詳細ページで「リマインドを再開する」を選択できます。
投稿一覧から修正したい項目を選び、詳細ページの「編集」ボタンから内容を変更できます。
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