「アカウント登録」画面より:
1. メールアドレス入力 > 2. パスワード&確認用パスワード入力 > 3. 「アカウント登録」をクリック <仮登録完了>
仮登録完了後、確認メールをクリック <本登録完了>
「新規投稿」画面より:
1. 「問い」を作成 > 2. 「答え」を作成 > 3. 「ヒント」を作成(任意) > 4. 「登録する」をクリック
(一定時間経過後、リマインド通知を受け取る)
5. 通知からリマインド投稿をクリック > 6. 「問い」を見て答えを思い出し「記憶レベル」を選択 > 7. 「更新」をクリック
<記憶レベル5が1ヶ月維持できるまで5.~7.を繰り返し>
Ankimoの具体的な操作の流れをスライドショー形式で確認できます。
ヒント機能の効果的な活用法
ヒントは単なる答えのヒントではなく、学習の文脈を広げる機会です。効果的なヒントを作ることで、記憶の定着率が高まります。
学習例
英単語学習の例
問い
英単語「photographer」の意味と用法
ヒント
①「photo」と「graph」に分解して考える
②「photo」は「光」、「graph」は「描く・記録する」という意味
③「-er」は「~する人・もの」を表す接尾辞
答え
「photographer」は「写真家、カメラマン」という意味。
例文:She is a professional photographer.
(彼女はプロの写真家です)
解説:
単語の意味だけでなく、語源や接尾辞などの情報をヒントに加えることで、記憶の定着率が高まります。必要に応じて例文も追加すると効果的です。
英会話フレーズの例
問い
初対面の挨拶と自己紹介のフレーズ(カジュアル)
ヒント
①挨拶の基本パターンを思い出す
②自分の名前と所属や職業を述べる表現
③相手について尋ねる表現
答え
"Hi, I'm [名前]. Nice to meet you. I work at [会社名] as a [職業]. What about you? What do you do?"
(こんにちは、私は[名前]です。よろしくお願いします。私は[会社名]で[職業]をしています。あなたは?何をしていますか?)
解説:
会話表現は役割を交代して練習すると効果的です。質問と応答のパターンをセットで覚えることで、実際の会話で活用しやすくなります。フレーズごとに区切って複数の問いに分けることもできます。
歴史学習の例
問い
江戸時代の鎖国政策の主な目的
ヒント
①キリスト教の禁止と関連付けて考える
②海外貿易は完全に遮断されたわけではない
③「出島」の役割
答え
主な目的:キリスト教の禁止と幕府の権力安定化
※影響や詳細情報を追加することもできます。
解説:
歴史的事象の背景や目的を問う形にすると、単なる年号や事実の暗記を超えた理解につながります。必要に応じて影響や評価なども含めると学習効果が高まります。
問いと答えの作成を工夫する
単なる暗記を超えて、学んだ知識を実際に活用できるよう、問いと答えのペアを工夫することができます。
本質的理解を深める問題の作り方
「なぜそうなのか?」を掘り下げる問題作りのコツをご紹介します。
学習動機を維持するための入力例
学習動機を言語化して登録することで、目標達成までのモチベーションを維持できます。
操作方法や学習効果についての疑問、トラブルシューティングなどはよくある質問ページをご覧ください。
※このページは随時更新されます。ご質問やフィードバックがありましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。
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