Ankimo

忘れるのは、頭が悪いせいじゃない!
今日から、復習が回り始める。
Ankimoは「暗記のキモ(要点)」を
科学的に捉え、記憶の定着に
特化した学習アプリです。

学校・塾などの先生向け

一般ユーザー向け

先生・生徒が感じている課題?

困っている先生

先生

💭

教えてもすぐに
忘れられる?

クラス全体の定着状況
がわからない?

📝

復習の指示が
形骸化している?

困っている生徒

生徒

📝

テスト前に覚えたのに...

本番で思い出せない?

💡

授業ではわかったのに...

すぐ忘れてしまう?

📚

勉強してるのに...

成績が上がらない?

こんな経験ありませんか?

困っている人
📝

覚えたはずなのに...

思い出せない?

💡

勉強したのに...

すぐ忘れてしまう?

📚

頑張ってるのに...

身についた気がしない?

自分の頭が悪いせい...?

いいえ、違います。原因は「脳の仕組み」にあります

なぜ、忘れてしまうのか?

なぜ忘れる?
復習しないから
なぜ復習しない?
「一度理解できたから大丈夫」と思うから
しかし...
脳は「理解」と「記憶定着」を区別している

脳科学が教える記憶の仕組み

  • 理解した瞬間の記憶は「短期記憶」
  • 繰り返されない情報は「不要」と判断され消去される
  • 同じ情報が繰り返し入力されると、脳は「重要」と判断
  • シナプス(神経接続)が強化され「長期記憶」に変わる

・・だから

復習が大切なのです。

※エビングハウスの忘却曲線、シナプス可塑性の研究に基づく

なぜ「大丈夫」と思ってしまうのか?
▼ 詳しく見る

学習直後に「もう覚えた」と感じるのは、認知心理学で実証された脳の錯覚です。

つまり「大丈夫」という感覚こそが、復習をしない最大の原因です。この錯覚に気づくことが、効果的な学習の第一歩です。

なぜ脳は繰り返されない情報を「不要」と判断するのか?
▼ 詳しく見る

脳が積極的に記憶を消去する理由は、最新の神経科学研究で明らかになっています。

  • 1. 認知的過負荷の防止:海馬は不要な情報を選択的に消去することで、関連する記憶の保存と検索を向上させます。これにより認知的過負荷を防ぎます。 Davis RL (2017) The Biology of Forgetting
  • 2. 行動の柔軟性:古い情報に縛られると新しい状況に適応できません。忘却は「学習のやり直し」を可能にし、環境変化への適応力を高めます。 Anderson MC (2021) Active Forgetting
  • 3. 目標達成の効率化:目標指向行動を制御するプロセスが、行動目標を妨害する記憶を積極的に忘却させます。集中力を維持するための仕組みです。 Bekinschtein P (2018) Nature Communications
  • 4. 感情の調整:嫌な記憶をいつまでも鮮明に覚えていると精神的に辛くなります。忘却は心の健康を守る機能でもあります。 Nørby S (2015) On the Adaptive Value of Memory Loss

つまり、忘却は脳の「欠陥」ではなく「設計」です。だからこそ、復習によって「これは重要だ」と脳に認識させる必要があるのです。

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復習が記憶を定着させる

記憶定着アニメーション
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「わかる」けれども
「使えない?」問題!

「わかる」と「使える」は違う

※ 特に語学学習において

受容語彙(わかる)
しかし
産出語彙(使えない)

語彙知識の5段階(VKS)

レベル❶ 見たことがない
レベル❷ 見たことはあるが意味は分からない
レベル❸ 選択肢があれば正解できる
→ 受容語彙(Receptive)=読める・聞ける多くの日本人がココ止まり
レベル❹ 意味を正確に説明できる
レベル❺ 文の中で正しく使える
→ 産出語彙(Productive)=話せる・書ける多くの日本人が「使えない?」(話せない・書けない)状態

💡 わかりやすく言うと...

つまり、記憶にはレベルがあります。

「覚えた」と思っても、それが❸止まりなのか❺まで達しているのかで、テストや実践での結果は大きく変わります。

「わかる」けれども「使えない?」問題は、Ankimoなら解決できます。

Ankimoは「問いを見て、答えを自分で思い出す」形式なので、
「使える」レベル(VKS 4〜5)の語彙習得が可能です。

以下の再生ボタンを押すと解説が始まります

⬇️

Ankimoがすべて解決します!

Before(Ankimo導入前)

Ankimo導入前:忘れてしまう

学習状況が見えない
復習が形骸化

After(Ankimo導入後)

Ankimo導入後:記憶が定着

学習状況を可視化
個別最適な復習をアプリが支援

Before(Ankimoなし)

Ankimoなし:忘れてしまう

覚えたつもりが、
いつのまにか忘れている?

After(Ankimo導入後)

Ankimo導入後:記憶が定着

今日から、復習が回り始める...
復習の習慣化が自然とできる

忘れる前に復習通知

忘却曲線に基づいた最適タイミングで復習リマインドを送信。記憶が定着します。

※10の学習法を比較した研究で「分散練習」と「テスト練習」だけが最高評価を獲得
Dunlosky et al. (2013) Psychological Science in the Public Interest
💬

「使える」レベルまで到達

思い出す形式でVKS 4-5(産出語彙)レベルを習得。話せる・書けるようになります。

※研究実証:テスト形式で学習した学生は2日後の忘却率わずか13%(読み返すだけでは56%忘却)
Roediger & Karpicke (2006) Psychological Science
📊

生徒の学習状況を可視化

進捗・記憶状況・学習履歴を一目で確認。誰がどこで躓いているかすぐわかります。

忘れる前に復習通知

忘却曲線に基づいた最適タイミングで復習リマインドを送信。記憶が定着します。

※10の学習法を比較した研究で「分散練習」と「テスト練習」だけが最高評価を獲得
Dunlosky et al. (2013) Psychological Science in the Public Interest
💬

「使える」レベルまで到達

思い出す形式でVKS 4-5(産出語彙)レベルを習得。話せる・書けるようになります。

※研究実証:テスト形式で学習した学生は2日後の忘却率わずか13%(読み返すだけでは56%忘却)
Roediger & Karpicke (2006) Psychological Science
📊

自分の記憶状況を可視化

どれを覚えていてどれを忘れかけているか一目でわかる。効率的に復習できます。

🤖 AIと連携して学習効率をアップする方法 →

こうやって記憶が定着する

カンタンな入力

カンタンなものから・・

高度な入力

少し難しい内容まで・・

ヒント作成は答え想起の重要な手がかり

登録ボタン

[登録]ボタンクリック!

プッシュ通知

リマインド通知で復習のお知らせ

※通知はスマホのブラウザで許可してください

リマインド画面

問いを見て、答えを思い出す

わからなければヒントを見る

記憶レベル選択

覚えていそうなタイミングを選ぶ

更新ボタン

[更新]ボタンクリック!

選んだタイミングで次の通知が届きます

記憶定着

繰り返すことで記憶が定着!

1 / 8

記憶のチカラを試してみよう

ログインまたはアカウント登録
使い方ガイドへ
主な特長
基本編
Q&A形式のかんたん操作画面

カンタンに使える

Q&A形式の入力で、すぐに学習を始められます。

覚えたい内容を「問い」と「答え」(ヒントは任意で追加可)のQ&A形式で入力するだけでスタートできます。このシンプルな設計が2つの独立した学習効果を生み出します。①自分で問いを作ること自体が記憶を深く定着させる「生成効果(Generation Effect)」(Slamecka & Graf, 1978)、②リマインド時にQ&A形式で思い出すことでさらに定着を促す「テスト効果」—テスト形式で学んだ学生の2日後の忘却率はわずか13%(読み返しだけでは56%を忘却)でした(Roediger & Karpicke, 2006)。カンタンな操作がそのまま2つの科学的根拠に裏付けられた学習法になっています。なお、問い・答え・ヒントへの画像や音声ファイルの添付も可能です。

最適なタイミングでリマインド通知が届く画面

覚えるまでをサポート

記憶の定着に特化した学習アプリ。科学的に実証された間隔反復学習法で、確実な記憶定着をサポートします。

人は一度覚えても、1日後には約74%を忘れてしまいます(Ebbinghaus, 1885)。しかし適切なタイミングで復習すれば、忘却を大幅に防げることが分かっています(Cepeda et al., 2006)。Ankimoはこの原理に基づき、最適な間隔で繰り返しリマインド。短期記憶を長期記憶へと転換し、確実な定着をサポートします。

記憶レベルに応じて復習間隔が変わる仕組み

学習効率をアップ

覚えやすさに応じて復習間隔を最適化し、同じ時間でより多くの内容を確実に習得できます。

この仕組みは、Leitnerが1972年に考案した「箱システム」に基づいています。覚えにくい項目は短い間隔で頻繁に復習し、よく覚えている項目は長い間隔で効率的に復習。記憶レベルに応じて復習頻度を自動調整することで、限られた学習時間で最大の効果を引き出します。また、この「間隔が伸びていく」体験は、RPGのレベルアップのように、ゲーム感覚で継続できる仕組みにもなっています。

※ゲーム感覚で続けられる仕組みについて → 先生・学校向けFAQ
通勤中にスマートフォンで復習するイメージ

スキマ時間を有効活用

いつでもどこでも、手軽に復習できます。

通勤・通学中はもちろん、待ち時間やちょっとした休憩時間にも復習可能。メールをチェックする感覚で、わずか数分のスキマ時間も学習に変えられます。日々の小さな積み重ねが、大きな学習成果につながります。

パソコン・タブレット・スマートフォンで使える画面

どこでも使える

デバイスを選ばず、シームレスに学習を継続できます。

インターネット接続(WiFi・モバイルデータ通信など)があれば、パソコン、タブレット、スマートフォンなど、どのデバイスからでもアクセス可能。自宅のパソコンで新しい学習項目を登録し、外出先のスマートフォンで復習するなど、場所や状況に合わせた柔軟な使い方ができます。アプリのダウンロードも不要です。

多くの学習項目を一覧で管理する画面

管理がラクになる

多くの学習項目を効率的に管理し、確実に記憶に定着させます。

大量の学習項目(例えば1,000語以上の英単語)を学習する際、何を覚えていて何をまだ復習すべきか、またそれぞれの項目にどれだけ時間を割くべきかの判断は容易ではありません。Ankimoは記憶レベルの自己判定機能とリマインド機能により、この複雑なプロセスを自動化。あなたは学習に集中するだけで、効率的な記憶定着が可能になります。また、すでに他のツールで作成した学習データがある方や、アカウントを分けて管理したい方のために、投稿一覧画面のメニューからTSV形式でのインポート・エクスポートが可能です。

英単語の発音記号とスピーカーアイコンの表示例

英語発音機能付き

英単語・フレーズをワンクリックで発音確認できます。

英語学習では、正しい発音を覚えることも重要です。入力した英単語や英語フレーズは、スピーカーアイコンをクリックするだけで発音を聞くことができます。約10万語以上の英単語とフレーズに対応し、日常会話から専門用語まで幅広くカバー。最新のWeb Speech API技術を活用し、自然でクリアな発音をお楽しみいただけます。(ネイティブ音声など音声ファイルの添付も可能です)

AI活用編
AIで学習データを作成

AIで学習した。でも脳はまだ、覚えていない?

理解と記憶は別プロセス。「わかった!」の瞬間が、実は記憶のピークです。

AIでせっかく理解した内容も、放置すれば忘れていくだけ。脳は「理解」と「記憶定着」を区別しています。繰り返されない情報は「不要」と判断され、消去されていきます。AIとの会話内容をそのままAnkimoにインポートすれば、繰り返し復習で記憶に焼き付けられます。

応用編

学習効率を高めるヒントがつくれる

ヒント機能で段階的に思い出す画面

ヒントを作成してみる

自分でヒントを作ることで、記憶への定着がさらに深まります。

ヒントには2つの独立した効果があります。①自分でヒントを作ること自体の効果:自己生成した記憶の手がかりは他者が作ったヒントより想起を強力にサポートし、この効果は学習から3週間後まで持続します(Tullis & Qiu, 2021)。②ヒントを経由して思い出す効果:単に答えを見るより、ヒントを使って考えることで処理が深まり記憶が定着します。Craik & Lockhart(1972)の処理水準理論によれば、意味を考え既存の知識と関連付けるほど、強い記憶が形成されます。

発展応用編

より深い学びができる

アウトプット重視のQ&A設計例

Q&Aの作成を工夫してみる

アウトプット重視のQ&A設計で、知識を「使える」レベルまで高めます。

単なる暗記を超えて、学んだ知識を実際に活用できるよう、Q&Aを工夫することができます。「この単語を使って文を作る」、歴史学習であれば「この歴史的出来事が現代社会に与えた影響を説明しなさい」など、アウトプット型の問題を設計することで、より実践的で深い理解が得られます。

本質を問う応用問題の作成例

本質的理解を深める問題づくり

学習のライバルに挑戦的なクイズを出す感覚で、自分自身を成長させるQ&Aを作成できます。

単なる暗記ではなく、「なぜそうなのか?」を掘り下げる問題作りがポイントです。一つの事実だけでなく、関連性や背景も含めて理解を深めることで、応用力のある知識が身につきます。 入力のコツを見る

グループ学習
グループ学習

みんなで学習を応援し合う(オプション)

家族や仲間とグループを作って、互いの学習進捗を共有・応援できます。

研究により、仲間との学習は学習動機を高め、学業成績を向上させることが実証されています。他の学習者の存在や応援メッセージだけでも、学習への取り組み意欲が向上します。

教師・指導者の方は、管理画面から全生徒の学習進捗を把握でき、個別指導やクラス運営に役立ちます。

詳しくはグループ機能ガイドをご参照ください。

ログイン後にグループ機能をお試しください。
その他
学習目標をリマインドで振り返る画面

学習動機を維持・継続

学習動機を維持して学習目標を達成できるよう、定期的にリマインドします。

学習の動機・目的・目標をQ&Aで作成し、定期的に復習することで長期的なモチベーションを保ち、目標達成をサポートします。 活用例を見る

Ankimoは従来の学習法を補完する効果的なツールとも言えます。例えば英単語学習では、Ankimoのリマインドと併せて発音練習や書き出し練習などを同時に行い、それらも合わせて記憶の定着を図れます。

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